米当局、ステンレス線材AD見直し調査 日本など5カ国製

 米国際貿易委員会(ITC)は4日、日本など5カ国製ステンレス線材輸入に対するアンチダンピング(AD)課税の措置後5年の見直し(サンセットレビュー)で、公聴会を伴う調査を実施すると発表した。措置を撤廃した場合に米業界の被害再発につながるかどうかを見極め、継続の是非を判断する。

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