業界最高水準となる山高(192ミリ)で、断面2次モーメント(圧力をかけた際のたわみやすさ)や、断面係数(変形に耐えられる圧力)の断面性能を向上。また、段状リブの採用により折板屋根が折れ曲がりにくいようにし、下地材に固定する際に使う吊子は、通常の1・5倍の圧力に耐える高強度タイプとした。インシュレーション工法(二重葺断熱折板)など特殊工法にも対応、原板幅は使用頻度の高い762ミリを採用し、納期短縮にも配慮。業界トップクラスの試験装置群を用いて、耐風圧や曲げ耐力など各基準による各種性能試験を実施し、安全性能を実証している。





















