大阪地区の電気めっき鋼板、在庫過剰でジリ安

 電気めっき鋼板は月を追うごとに荷動きが悪化しており、扱い業者は弱気の販売を立て直せない状況となっている。これを反映し、市況は9万1000円(トン当たり、1・6ミリ厚の3×6幅、熱延下地)どころでジリ安。

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