古賀オール、フープ材を「番地管理」

 古賀オール(本社=東京都中央区)はこのほど、出荷作業の効率化を図るため、スリット加工されたフープ材の番地管理を東京第3工場(東京都江東区)で開始した。毎年行っている小集団活動のなかで提案されたもので、今後は同工場以外の各拠点でも順次採用する計画。

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