大阪地区の等山形、流通が強腰維持

 等辺山形鋼はトン当たり8万円(ベースサイズ、置き場渡し)どころで強含みの展開となっている。 5月になっても、引き合い、荷動きともに依然さえない。先高市況を見込み2―4月に相次いだ仮需は一巡し、メーカーの値上げ表明があっても引き合いは少ないもよう。

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