大阪製鉄、一般形鋼を据え置き 6月契約

 大阪製鉄は25日、6月契約の一般形鋼(山形鋼・溝形鋼)の販売価格を据え置くと発表した。一般形鋼の需要は、一部製造業向けで活動水準の上昇が見られるものの、主力の建築分野は、とくに地方で先行き不透明感が強まっている。

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