台湾ミル、春節も操業継続

 台湾の鉄鋼メーカーは、2月の春節(旧正月)も生産を続ける予定だ。原料高に伴う製品価格の上昇を見込んだ需要家から、発注が急増しているため。最大手の中国鋼鉄(CSC)は通常、下工程の生産を減らすが、今年は高い生産水準を維持。他の条鋼電炉なども、生産を増やすとみられている。

環境に貢献する企業2026

特集・インタビュー

トップ交代人事

書籍・出版物

サービス

産業新聞のサービス