鉄鋼 2011年6月27日 00:00 東京地区のNi系ステン冷薄、先安観強まる ニッケル系ステンレス冷延薄板は弱含み。先週トン1万円方下落し、SUS304ベースサイズは34万円どころとなった。一部、条件つきで33万円も散見される。原料価格の下落から、製品の先安観が強まっており、荷動きも低調。様子見姿勢を貫く流通も多く、需給バランスは緩んでいる。 本日のニュース 鉄鋼市況 Xでポスト LINE URLをコピー