大阪の鉄スクラップ輸出価格、炉前2000円下回る

 大阪金属リサイクル工業協同組合(理事長=宮崎法峰・ミヤザキ・メタルサービス社長)は15日に鉄スクラップ共同輸出入札を行い、トン当たり3万4450円(大阪湾岸FAS・H2グレード)で成約した。同組合の入札実施は昨年10月以来。今月12日実施の関東テンダーの平均落札価格からは、約800円安となった。成約数量は3000トンで、積み期は7月19日から8月31日の間で予定。応札件数は8件だった。

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