神戸製鋼・加古川、独自品比率40%に拡大

 神戸製鋼所は2015年をめどに、加古川製鉄所の製品品質とコスト競争力のさらなる向上を図る方針。製品品質面ではオンリーワン商品比率を、足元の30%から40%に拡大し、コストは最低でも09年10月―10年3月実績比2000―3000円以上のレベルで下げる計画。

 これに付随した設備投資は、10年4月―13年3月までの3カ年に集中して着手する予定で、金額ではこの数年間で実施した年間400億円程度を上回るものとする計画。

環境に貢献する企業2026

特集・インタビュー

トップ交代人事

書籍・出版物

サービス

産業新聞のサービス