鉄スクラップ、輸出市場に底値感 台湾・東南アで成約進む

 鉄スクラップ輸出市況に、底値感が台頭し始めている。米国より日本からの輸出価格が割安なことを受けて、「小ロットながら台湾や東南アジア向けの商談が出ている」(流通筋)ためで、FOBトン2万6800―2万7000円前後(H2)で、新規成約が進んでいるという。

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