森定興商ベトナム子会社、鋳物加工品の取引拡大

 森定興商の子会社でベトナム現地法人のベトナム・モリサダ・カンパニー(VMC、永井優社長)は現地でOEM生産している高欄以外の鋳物加工品と鋼製加工品の取引が拡大している。

 日本企業と現地の工場を仲介、OEM生産契約を交わし、現地で生産したものを日本へ輸出する。日本製や中国製よりもコストメリットが出ているという。今後も取引を拡大させ、VMCは売り上げ増を目指す。また、そのために必要な鉄鋼製品などの取り扱いライセンスを順次、ベトナム政府に申請していく考え。

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