新日鉄住金エンジ、中国で免制震デバイス合弁を設立

 新日鉄住金エンジニアリングは3日、宝鋼エンジニアリング(何文波・董事長)、上海現代建築設計(嚴鴻華・董事長)と中国で免制震デバイスを生産・販売する合弁会社を設立することで合意し、11月29日に中国・上海で合弁契約書に調印したと発表した。

 中国の免制震デバイス市場は、5年後をめどに300億円規模に成長するとみられており、合弁会社では5年後をめどにシェア30%を確保し、売上高で90億円を、経常利益では9―10億円を目指していく方針。

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