神戸製鋼 加古川第2CGLで火災

神戸製鋼所加古川製鉄所の第2溶融亜鉛めっき鋼板ライン(第2CGL)で23日に火災が発生した。人的被害は無かった。

同社によると、火災原因はコンピューターの誤作動によるものとしている。現在、復旧工事に入っており、26日午後4時時点で同ラインは休止している。

復旧まで数日を要する見通しで、数千トンレベルで生産影響は出るものの、需要家への供給は在庫等で対応する。加古川のCGLは2基で、第2CGLは自動車向けがメーン。

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