スズヤス、自動刃組装置が本稼働 栃木支店

スズヤス、自動刃組装置が本稼働 栃木支店
 メタルワングループのスズヤス(本社=東京都中央区、黒田肇社長)はこのほど、栃木支店(小山市)の厚物用スリッターラインを改良し、生産性向上を図った。スリッターナイフの自動交換を行う「自動刃組装置」を導入するとともに、リコイラー側のセパレータも自動化対応としたことで、1時間当たりの加工量は従来比1・5倍に増加。重労働作業の負担軽減や安全性向上にもつながった。生産効率化を機に月間加工量1万2000トン体制の構築を目指す。

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