中山鋼業、SD490に鹿島スペック 年内めど、590も製品化

 中山鋼業は製品の高付加価値化を推進しているが、異形棒鋼については今年中にもSD490の鹿島スペック、およびSD590の製品化を計画している。現在、サイズごとの試圧、製品の検査などを実施しており、めどがつき次第、生産・販売を予定している。

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