大阪製鉄、一般形鋼価格3月契約据え置き

 大阪製鉄は24日、3月契約の一般形鋼価格を据え置くと発表した。需要は建設労働者の人的な問題や施工などの能力が足かせとなっている部分も見受けられるが、全体的には順調。こうした需要環境に加え、4月以降の電力代再値上げなどのコストアップなどを考慮し、製品価格の維持を決定した。生産は引き続き、需要見合いに徹する方針。

環境に貢献する企業2026

特集・インタビュー

トップ交代人事

書籍・出版物

サービス

産業新聞のサービス