村山鋼材、熱延レベラーがフル稼働 生産性向上など奏功

 大手コイルセンターの村山鋼材(本社=千葉県浦安市、村山和雄社長)は厚板加工部門のプロパー販売増加やひも付き受託加工の受注堅調に支えられ、浦安工場(千葉県浦安市港)の熱延大型レベラーラインのフル稼働が続いている。主力機のジャンボ・カッティング・ライン1号機(JCL―1)は先月、1日の加工量が1直勤務と残業対応で最高490トンに達するなど、生産性が過去最高水準で推移している。

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