東鉄、16年3月期 コスト低減映し業績予想上振れ

 東京製鉄は8日、2016年3月期の通期業績予想(単独)を修正した。同社は10―12月期で製品出荷単価の値下がりが想定よりも小幅にとどまる中、鉄スクラップ購入価格が下がり、エネルギーコスト低減も想定以上に拡大。このため、前回予想から売上高、利益とも上方修正した。

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