新日鉄住金エンジ 耐震補強工法が初採用

新日鉄住金エンジニアリング(藤原真一社長)は26日、自社開発の鋼製パネルダンパーを用いた耐震補強工法「NSビルプラスG」がこのほど、北九州市市営住宅(勝山北団地6号棟と馬寄団地12号棟)で初めて採用されたと発表した。ゼネコンが施工し、新日鉄住金エンジは鋼製パネルダンパーを販売する。同社では鋼製パネルダンパーの販売で年間3億円程度の売り上げを目指していく。

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