新日鉄住金エンジ、新ごみ処理で契約締結 広島中央エコパーク整備事業

 新日鉄住金エンジニアリング(本社=東京都品川区、藤原真一社長)は3日、同社を代表とする企業グループが広島中央環境衛生組合と広島中央エコパーク整備事業(高効率ごみ発電施設建設・運営)に関する事業契約を締結したと発表した。最終処分量ゼロに向けた新たなごみ処理システムの実現に向け、新日鉄住金エンジのシャフト炉式ガス化溶融炉が採用された。

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