2017年6月12日

名岐、切断機3基新たに導入

 構造用鋼の加工・販売大手の名岐(本社=愛知県一宮市佐千原江川10―3、柿本誠社長)はこのほど、更新も含め新たに切断機3基を導入した。加工領域の拡大を図るとともに作業効率の向上、需要家ニーズへの即応力を高めることが主眼で、今期の機械設備投資額は約2億円の見通し。

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