共栄、播磨 扱い量倍増へ

 製鋼原料商社の大手、共栄(本社=神戸市)はこのほど、今年開設した播磨ヤードの敷地整備を実施、来春には大型重機を1台拡充し、月間鉄スクラップ取扱量を現行の1500トンから3000トンと倍増を見込む。

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