関西スチールフォーム、来期 鉄筋加工月7500トンへ

 関西スチールフォーム(本社=大阪市西淀川区、田中勲社長)は来期(2018年9月期)、鉄筋の加工量については今期実績見込み比約25%増の月間平均で7500トンを計画している。このうち、ネジ節鉄筋の精密切断(Tヘッド向けの前処理加工を含む)は今期並みの月間平均で500トンを維持していく。今年5月には端部定着の認定を再取得しており、これを背景に受注を強化し、Tヘッドで月間1万2000本の加工を目指す。

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