三菱商事・金属資源トレーディング RtM事業、新成長モデル描く 100億円規模の利益確保へ

 三菱商事の金属資源トレーディング本部は、発足から5年目を迎えたRtM事業を2017年度に総括する。事業環境の変化に加え、AIなど新たな技術がもたらす将来の姿も想定しながら、今後の5年、10年の成長を見据えた新たな事業モデルを描く。中国、東南アジア、インドなどの市場を取り込む先に、金属資源トレーディング本部として中期的に100億円規模の利益確保を見据える。

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