浦安12月景況調査、前年対比で環境好転

 浦安鉄鋼団地協同組合(理事長=湊義明・野村鋼機社長)がまとめた昨年12月の景況実感調査(対象=145社、回答率93・8%)によると、前の月に比べ売上数量が増加した企業は前月比17・4ポイント低下の21・3%に減少した。年末休暇による稼働日数の減少が要因で、前年同月比では売上数量が増加した企業が4・4ポイント上昇の45・7%と最多だった。形鋼を扱う組合員は「12月に入り、繁忙が戻ってきた」と述べており、前年対比では着実に市場環境が好転している。

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