主催者を代表してあいさつに立った全国CC工組の鈴木理事長は「昨年の漢字は災。豪雨、台風、地震と日本は自然災害大国と認識せざるを得なかった。災い転じて福となすに期待したい。企業はBCP(事業継続計画)のオペレーションを強められるかだが、ハードでの国土強靭化は進んでいないように思える。今年は新元号に変わり、ラグビーWCを開催、来年の東京五輪、25年の大阪万博とイベントが続き、日本人としての立ち位置を明らかにする年でもある。鉄鋼業は誇りと自信を持って対応すべき。新しい時代へ鉄鋼流通の強化を祈念したい」と鉄鋼流通、鉄鋼業界の発展へ思いを込めた。




















