2021年6月17日

大阪製鉄、7月契約分一般形鋼販価3000円上げ

 大阪製鉄は16日、7月契約分の一般形鋼の販売価格(等辺山形鋼・不等辺山形鋼・溝形鋼)を前月比でトン当たり3000円引き上げると発表した。値上げは2カ月連続。電炉主原料となる鉄スクラップ価格が高止まりするなど、「電炉メーカーのコストは依然として厳しい」(同社)として追加値上げが必要だと判断した。

おすすめ記事(一部広告含む)