2022年2月8日

拓伸会、沖電と連携協定 脱炭素・循環型社会形成へ

 沖縄県唯一の電炉メーカー、拓南製鉄など8社1組合で組織する拓伸会(拓南グループ、古波津昇会長)は7日、沖縄電力と脱炭素社会の実現と循環型社会の形成に向けた連携協定を締結した。拓伸会が他社と連携協定を締結するのは初めてで、沖電としても循環型社会の形成を目指した協定の締結は初。今後、大量廃棄を迎える太陽光(PV)パネルや電気自動車(EV)バッテリーなどのリユース・リサイクルシステムの構築を進めるほか、双方の強みを生かして耐食性を高めた架台の開発などを進め、太陽光発電のさらなる普及を目指す。
おすすめ記事(一部広告含む)