2022年3月17日

1月国内向け普通鋼受注 5カ月連続減308万トン

 日本鉄鋼連盟が16日に発表した用途別受注統計によると、1月の国内向けの普通鋼鋼材受注量は308万トンと前年同月比1・3%減り、5カ月連続減少した。製造業用は半導体部品不足の影響で自動車分野の不振が続き、135万3000トンと2・3%減少。建設用は建築、土木とも振るわず5・8%減った。前月比は季節要因から建設、製造業用とも減り、内需合計は8・3%減少した。

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