2024年2月19日

1月浦安景況調査 収益「改善」11%に低下 荷動き低迷続く

 浦安鉄鋼団地協同組合(理事長=村上京子・東洋鋼鉄社長)がまとめた1月の景況実感調査(対象=142社、回答率96・5%)によると、前の月から収益状況(粗利)が改善した企業は前月比2・5ポイント低下の11・1%となり、3カ月連続で減少した。最多は横ばいで、9・4ポイント上昇の51・1%。昨年からの荷動き低迷の流れが継続し、「相変わらず精彩を欠いており、引き合いは低調」(中板を扱う組合員)となった。

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