関東形鋼市況が下落 10カ月ぶり

関東地区の形鋼類市況は弱基調で展開しており、15日までにH形鋼がトン当たり12万円(ベースサイズ)、等辺山形鋼、溝形鋼がトン11万8000円どころと前月に比べ3000円下落した。値下がりは昨年12月以来10カ月ぶり。大きな需要改善が期待できない状況下、市況は緩やかな軟化ムードが続く見通しだ。

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