環境のミカタ 製鋼副資材工場を建設 廃プラ由来 26年完成

産業廃棄物処理業者の環境のミカタ(本社=静岡県藤枝市、渡辺和良社長)は、2026年初旬の完成を目指して廃プラスチックなどを原料に製鋼副資材を製造する新工場を建設している。処理能力は年間約7万8000トンで国内最大級。同県焼津市の大井川港近くに建設中で、製鋼副資材は高炉メーカーにフォーミング抑制剤として、電炉メーカーに加炭材として供給する。

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