アイジー工業 前期経常23%減益 パネル建材市場停滞響く
金属外装材大手のアイジー工業(本社=山形県東根市、森安弘社長)が24日に発表した2025年3月期決算は、売上高が前期比4%減の290億600万円、営業利益が同23%減の17億1700万円、経常利益が同23%減の17億5200万円、当期純利益は同17%減の13億3700万円となった。外壁材や屋根材の年間出荷数量が増加したが、新規案件の停滞感や工期の長期化で金属サンドイッチパネル市場全体が縮小したことが影響した。





















