1―6月657万トン CC出荷4年ぶり増

全国コイルセンター工業組合(理事長=小河通治・小河商店社長)がまとめた流通調査結果によると、1―6月のコイルセンター出荷量は前年同期比1・8%増の657万2057トンとなり、上半期としては4年ぶりに増加した。前年同期は自動車メーカーの認証不正問題などで生産台数が落ち込んでいたことから、東海地区や九州地区を中心に自動車向けが回復した。一方、自動車以外は全般的に伸び悩み、地区別では関東以北が前年比マイナスとなった。

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