東邦シートフレーム 新フラットデッキ発売 鋼製閉鎖型

東邦シートフレーム(本社=東京都中央区、鈴木康友社長)は25日、型枠用鋼製閉鎖型フラットデッキプレートの「アイデッキX(エックス)」の販売を開始したと発表した。高強度化することで、梁間が長距離化している近年の建築物に対応できるよう、同部材の長距離(ロングスパン)化を実現したほか、薄板厚による軽量化の提案も可能となった。初適用案件は出荷待ちの状態で順調なスタートを切っており、今後は月間400トンの販売を目標とする。

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