鉄鋼 2026年3月23日 06:00 日本製鉄 4契、鋼矢板・鋼管杭を値上げ 最大1万円 4年ぶり 日本製鉄は19日、鋼矢板や鋼管杭などの土木鋼材について、2026年4月契約分からベース価格をトン当たり5000円引き上げると発表した。合わせてエキストラ価格も同1000円から5000円の幅で引き上げ、総額で6000―1万円の値上げとなる。同社がベース価格を改定するのは2022年5月以来、約4年ぶり。中東影響は織り込んでおらず、今後必要に応じて追加的な値上げも検討する。 本日のニュース 読者限定 Xでポスト LINE URLをコピー