日本製鉄 4契、鋼矢板・鋼管杭を値上げ 最大1万円 4年ぶり

 日本製鉄は19日、鋼矢板や鋼管杭などの土木鋼材について、2026年4月契約分からベース価格をトン当たり5000円引き上げると発表した。合わせてエキストラ価格も同1000円から5000円の幅で引き上げ、総額で6000―1万円の値上げとなる。同社がベース価格を改定するのは2022年5月以来、約4年ぶり。中東影響は織り込んでおらず、今後必要に応じて追加的な値上げも検討する。







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