厚板シヤ工組が定例会見 需要底打ち 上向き気配 メーカー値上げに追随

 全国厚板シヤリング工業組合は27日、経済産業省のヒアリング後に定例会見を開き、中島克英理事長(日鉄神鋼シャーリング副社長)は足元の需要環境について、組合が推計する四半期ごとの切板切断量を引き合いに「2026年1―3月期は14四半期ぶりに前年同期比でプラスを想定、4―6月期もプラスになるもよう」と分析し、「需要は底を打ち、わずかながらでも戻るのではないか」と期待感を示した。

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