2026年4月9日

関東形鋼市況2000円上伸 流通、価格転嫁さらに注力

 関東地区の形鋼類市況が2000円方上伸し、H形鋼がトン当たり11万8000円(ベースサイズ)どころ、等辺山形鋼、溝形鋼がトン11万6000円(同)どころが浸透した。市況上昇は2月下旬以来約1カ月半ぶり。流通は今後も採算重視を堅持し、価格転嫁に一段と注力するとしている。







本紙購読料改定のお願い

10月から月1万2000円(税別) 電子版単独は据え置き

産業新聞社は10月1日から本紙「日刊産業新聞」の購読料を月額1万1000円(消費税含まず)から1万2000円(同)に改定させていただきます。本体価格の改定は2021年10月、約45年ぶりに1000円の値上げを実施して以来、4年ぶりとなります。...more