25年度鉄筋用小棒出荷7%減 初の600万トン割れ

 普通鋼電炉工業会(会長=美濃部慎次・合同製鉄社長)によると、2025年度における鉄筋用小形棒鋼の国内向け出荷数量は前年度比7%、43万3614トン減の575万7580トンとなった。3年連続で過去最低を更新し、91年の統計開始以来、初めて600万トンを割り込んだ。

特集・インタビュー

トップ交代人事

書籍・出版物

サービス

産業新聞のサービス