住友金属鉱山 利益2290億円予想 今期税引前 製錬・材料下振れ

住友金属鉱山は11日、今期(2027年3月期)の連結税引前利益(国際会計基準)が前期比10%減の2290億円になりそうだとの見通しを発表した。セグメント別では資源が282億円増の1960億円、製錬が676億円減の240億円、材料が113億円減の40億円を予想する。中東問題を背景としたエネルギー・資材コスト高で、約200億円の減益影響を見込む。銅製錬では買鉱条件が25年より悪化しているが、銅地金のプレミアム引き上げによる相殺もあり影響は限定的とした。

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