日本製鉄 省合金二相ステンレス鋼 10年経過も腐食・損傷なし

日本製鉄は14日、独自の省合金二相ステンレス鋼「SUS821L1(NSSC2120)」について、奈良県第二浄化センターの下水道除じん設備で設置から10年以上経過しても目立った腐食や損傷が見られなかったと発表した。優れた耐食性により、上下水道分野での適用拡大や国土強靱化への貢献が期待できるステンレス鋼としてさらにアピールする。

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