共英製鋼販価、11万5000円 異形棒鋼7月も下限徹底

共英製鋼は23日、7月度の異形棒鋼販売価格について、トン11万5000円を下限にすると発表した。電炉主原料の鉄スクラップが高値圏で推移する中、電力をはじめとするエネルギー価格や物流費などの上昇が続く。電炉メーカーではこれまでのコスト上昇分を製品価格に転嫁し切れておらず、同社は再生産可能な市況形成に向け、下限価格での販売を徹底する構えだ。

読了にはログインが必要です

記事の続きをみるには

紙版購読者の方

購読者専用ページにログイン後、このページにもう一度お越しください。

DIGITAL+TEXT購読者の方

日刊産業新聞DIGITAL+TEXTにログイン後、
購読者専用サイトへのリンク経由でもう一度、このページにお越しください。

サービス・お申し込み

環境に貢献する企業2026

特集・インタビュー

トップ交代人事

書籍・出版物

サービス

産業新聞のサービス