芝浦シヤリング ベース加工賃・エキストラ改定 完全定着の一年に

芝浦シヤリング(大川伸幸社長)は、本年を一部需要家に対して継続して交渉しているベース加工賃の引き上げとエキストラの改定を完全定着する一年とする。鋼板加工に不可欠なコストや設備の保全・更新に必要な費用が急激に増える中、ベース加工賃とエキストラを適正化することで、安定的な操業につなげる。今後も市場環境やコスト動向を見極めた上で、さらなるベース加工賃の底上げを検討する。

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