JFEスチールなど4者 コンクリ混和材に製鉄副産物 CO2固定 実用化にめど

JFEスチール、東北大学、宇都宮大学、鹿島の4者は30日、製鉄過程で発生する副産物にCO2を吸収、固定させた炭酸化スラグをコンクリートの材料(混和材)として活用する技術で実用化に向けた有効性を確認したと発表した。2029年度に炭酸化スラグを混和材とする新たな環境配慮型コンクリートの実構造物への適用を目指す。

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