日之出水道機器 マンホール新開発 耐久性30年以上維持 高品位GM協 普及後押し
日之出水道機器(本社=福岡市博多区、浦上紀之会長兼CEO)は、鋳物製マンホールふたの劣化が進む高負荷環境でも30年以上性能を維持する「SV」を開発し、地方公共団体の採用が急増している。従来品から標準耐用年数が2倍以上となったことで急速に切り替えが進み、1年間で308自治体が導入、全47都道府県に普及した。今後も加速度的に採用が増える見通しで、長寿命化・高耐久性というキーワードが社会インフラの維持に貢献する。


























