キャディ、177億円資金調達 次世代AI基盤拡張など
製造業向けデータプラットフォームを展開するキャディ(本社=東京都台東区、加藤勇志郎代表取締役)は16日、新規・既存投資家8社を引受先として、総額177億円のシリーズDラウンドの契約を締結したと発表した。今回の資金調達で、累計エクイティ調達額は363億1000万円となり、同社の企業価値(バリュエーション)は1820億円(同社算定)となる。今回の調達資金は、独自AI・テクノロジーの開発、次世代版「製造業AIデータプラットフォームCADDi」の拡張、北米を中心としたグローバル事業体制の拡充、採用・育成など人材への投資に活用する。
















