菊川工業 6キロワットファイバー初導入 大板など対応拡大

建築物の金属製内外装工事などを手がける菊川工業(本社=東京都墨田区、宇津野隆元社長)は15日、同社初となる6キロワットファイバーレーザー切断機1基を、製造拠点のキクカワテクノプラザ(千葉県白井市)に導入したと発表した。対応可能なサイズや金属材料が拡大することで、顧客の要望に広く対応できる体制を整えた。同社によると、8×20サイズなど大板に対応するファイバーレーザー切断機は、化粧用金属建材業界では先駆的な事例。今月2日に起動式を開催しており、月内に本稼働開始を予定する。

特集・インタビュー

トップ交代人事

書籍・出版物

サービス

産業新聞のサービス