大和鋼管工業が値上げ 12月出荷、全品種5%以上 累計20%超
溶融亜鉛めっき鋼管専業メーカーの大和鋼管工業(本社=栃木県さくら市、中村慎市郎社長)は、単管パイプ(スーパーライト700含む)および農業用鋼管、電線管などめっき鋼管、主に農業用ハウスで使用されているスーパーカラー(カラー鋼管)も含めた全品種の販売価格について、12月出荷分(11月の新規引受け分)から5%以上の値上げを決めた。鋼管母材となる熱延コイルなどのコスト増を反映させる。これにより本年度の値上げ累計幅は20%以上となる。















