伸銅品生産量9月4.1%増 5万9230トン エレキ分野けん引

日本伸銅協会が27日発表した9月の生産速報によると、総生産量は前年同月比4・1%増の5万9230トンで、4カ月連続で前年実績を上回った。自動車向けが国内外で堅調だったことに加え、AIサーバーやデータセンター向けなどのエレクトロニクス分野が全体をけん引。品種別でも、全14品種のうち8品種が増えた。このほか、2026年度上期(4―9月)の累計生産量が前期比3・2%増の33万8207トンと、3期連続で前年と比べてプラスとなったことも発表した。

読了にはログインが必要です

記事の続きをみるには

紙版購読者の方

購読者専用ページにログイン後、このページにもう一度お越しください。

DIGITAL+TEXT購読者の方

日刊産業新聞DIGITAL+TEXTにログイン後、
購読者専用サイトへのリンク経由でもう一度、このページにお越しください。

サービス・お申し込み

特集・インタビュー

トップ交代人事

書籍・出版物

サービス

産業新聞のサービス